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| アレルギーフリー住宅(R)とは? |
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健康な人が健康に暮らせる |
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アトピー、アレルギーを引き起こさない |
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デリケートな人にも優しい |
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アレルギー症状を悪化させない |
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化学物質過敏症を引き起こさない |
アレルギーフリー住宅(R)は、決して病気が治る家ではありません。しかし、アレルギーやアトピーなどの室内環境(シックハウス)に過敏に反応してしまうデリケートな方でも安心して住める住まいです。
※有害な化学物質を使わない建材を使用し、住む人の健康と環境に配慮した住宅です。※アレルギーフリー住宅(R)はアトピッコハウス(株)の登録商標です。 |
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| ■ アレルギーフリー仕様を設定している理由 |
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以前からホルムアルデヒドの有害性や揮発が持続する点が大変気になっていました。それは法律で規制されたとは言え、F☆☆☆☆(0.3mg/l以下)ではホルムアルデヒドゼロではない為、安全でない家になってしまう可能性があるのでは?と思ったからです。そんな時「F☆☆☆☆の建材を使用した家で厚生労働省の指針値の2倍にものぼる数値のホルムアルデヒドが検出された。」というニュースが流れたため、その疑問が確信に変わりました。

さらにホルムアルデヒドの放散を抑えるキャッチャー剤の効力の持続性は数ヶ月のものがあると言うことを聞いたり、そのキャッチャー剤自体の有害性を知るにつれ、今の法律だけでは万全どころか、人によってはとても危険なものであると思いました。

その為にも有害な化学物質の揮発が極力少ない建材を使って家づくりをする必要があると思い、建材を研究してきました。例えば無垢のフローリングはもちろん、紙とチップでできた壁紙、木製のドアやしっくい・・・などなど。しかしそれらを使ったところで建材自体にも、色々な処理をされていることが多く、接着剤などからも化学物質が発生してしまう為、「健康に配慮した家づくり」というものに疑問を持ち始めていました。

「どの素材も大差がないのか?」と思っていたところ、ゼロホルムで接着剤や畳のイグサまでこだわった建材を扱っているアトピッコハウス株式会社を知りました。後藤社長と直接お会いして話しをした結果、豊富な知識や経験が生かされた建材に間違いがないと確信が持てました。ただ、それほどこだわった建材だから、さぞかし高いだろうと思っていましたが、思ったよりもリーズナブルなものでした。

| 横浜の事務所にて |
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| 快く撮影に応じて下さった後藤社長、ありがとうございました。 |
例えば、家の内装全てに自然素材を使えば、新建材・ビニールクロスを使ったときに比べて、坪当たり10万円くらいは上がってしまいます。30坪の家の場合、300万円の費用がかかってしまいます。一方、アレルギーフリー仕様だと60万円程度の価格アップで済みます。安くはありませんが、より安心して快適に毎日を過ごせるのではないでしょうか。 |
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●減農薬・天然泥染め畳
契約農家で減農薬・有機栽培してもらったイグサに備後産と淡路産の天然染土を使って泥染めしています。さらに希少価値のある畳表のうち、1番毛・2番毛といった生育の良い長いイグサだけを選りすぐって使用した高級畳表を使用。発ガン性が指摘されている「着色剤」は一切使用していません。
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●織物壁紙
コットン・リネン・レーヨンなどの天然素材を使った織物壁紙です。薬品処理を一切使用していないので、シックハウスの原因となる有害な化学物質は揮発しません。自然素材の長所である調湿性は損なわないので、室内の湿度を適度に調整してくれます。カビ・結露が発生しにくく、破れにくい。また、ヤニ汚れがつきにくい。
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●ゼロホルム無垢フローリング
原料・製造の過程で一切のホルムアルデヒドを使用していません。ホルムアルデヒドの放散量は0.0〜0.1mg/l(F☆☆☆☆は0.3mg/l以下という基準)もともとの天然木材に含まれているホルムアルデヒド成分以外は揮発しません。防虫・防カビ等の薬品処理も一切していません。
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●ゼロホルム接着剤
壁紙用は小麦・タピオカ・コーンスターチ等の植物原料でできています。特殊製法により、防腐剤使用量も最小限にしています。高級なでんぷんを使用しているため、接着力が良く、ほとんど無臭。木工用はホルムアルデヒド・トルエン・キシレン等も未使用。接着力も優れています。 |
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