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| いくら建材に気をつけて選んでも、実際の建物で有害化学物質の濃度が高ければ意味がありません。オーブルホームでは、ご希望される方※に新築時の化学物質濃度測定を実施し、化学物質濃度が厚生労働省の指針値以下に下がっている事を確認した上でお引き渡し致します。※「ご希望される方」に限定させて頂いている理由として、今までの測定実績からは指針値をはるかに下回る数値しか出ておらず、測定費用も無駄になることが多い為です。 |
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| ■ 化学物質濃度保証 |
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SODリキッド工法(RD遠赤抗酸化工法)の施工前後にホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼンの5物質の濃度測定を実施し、厚生労働省の指針値以下の施工を保証しています。「5種類は厚生労働省指針値以下でも、それ以外の物質はどうなの?」という疑問をお持ちかもしれませんが、心配ありません。

住宅の新築の際に発生する化学物質は、上記の他にも数多く存在しますが、SODリキッド工法(RD遠赤抗酸化工法)の化学物質分解メカニズム上、「これら5つの化学物質が分解されている=他の数々の化学物質も同様に分解されている」と予測できます。というのも実際に、SODリキッド工法(RD遠赤抗酸化工法)が確立するまでの実験段階で、カルボニル類(ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなど)13種、VOC(トルエンやキシレンなど)21種を測定した結果、全ての物質で濃度が下がる、または検出されないというデータがとれています。

化学物質濃度は、室温が高く湿度が高くなると濃度が高くなり、そのため、夏場の濃度が一般に高くなります。その他、生活によって発生する化学物質もありますし、国土交通省推奨の測定方式により厚生労働省指針値以下の濃度だったからと言って、実際に生活している時に常に同じ濃度ではありません。

化学物質から受けるダメージには個人差があり、濃度が低くてもダメージを受ける人もいれば、濃度が高くてもすぐにダメージを受けない人もいます。ですから、厚生労働省指針値はあくまでも「それ以下が好ましい」という値であり「それ以下であればダメージを受けない」という値ではありません。指針値以上は論外としても、指針値をクリアするだけではなく、できる限り低く抑える事が大切と言えます。
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| ■ 厚生労働省指針値 |
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ホルムアルデヒド/0.08ppm(鼻・喉の粘膜を強く刺激)
トルエン/0.07ppm(神経行動機能・生殖機能低下)
キシレン/0.2ppm(新生児の中枢神経発達への悪影響)
エチルベンゼン/0.88ppm(肝臓・腎臓機能低下)
パラジクロロベンゼン/0.04ppm(アレルギー症状の増大) |
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| ■ 測定方法 |
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| 測定は、国土交通省が推奨する測定方法を採用しています。 |
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