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心地よい日々の暮らし・・・・・夏は自然の風をたくさん取り込み、冬は暖かい日差しが降り注ぐ部屋。どの季節も、快適な環境で家族がゆったりと過ごす時間を大切にしたいですね。

 断熱について
1.パーフェクトバリア
 <ペットボトルをリサイクルしたPET樹脂からできた断熱材>


この断熱材の長所は、通気性や透湿性に優れている点と衣服や飲料の材料としても使われるほど人体への影響が少ない素材です。
原料は石油系樹脂ですが、環境ホルモンも出さず、燃えてもダイオキシン・塩素ガスを出す心配はありません。
コスト面ではグラスウールに比べると少し割高ですが、外断熱(外張り断熱)や現場発泡断熱に比べると安く施工できます。
そして断熱・気密性能も良く次世代省エネ基準をクリアすることができます。
但し、それ以上の超・高気密高断熱仕様を求められる方には下の2つをお薦めしております。

2.アイシネン
 <現場で吹き付けて発泡させる断熱材>

この断熱材を使うと、気密・断熱性能は非常に高くなります。(次世代省エネ基準以上の性能)
さらに将来的に収縮や建物の動き(木の収縮も含めて)にも追従することができる点が他にはない長所と言えます。
欠点は、充填断熱に比べると少しコストが高い点と、化学系の原料を使用している点です。

3.セルウォール
 <木の繊維でできた外断熱(外張り断熱材)>


土壁、屋根の土、瓦など自然素材の断熱材で、すっぽり住まいを包み込む日本古来の住まいは、夏の暑さをしのぎ、高温多湿な日本の気候にもっとも適した工法でした。
セルウォールとは、この工法にすぐれた断熱性を加えた(樹木の繊維を圧縮加工した)ボード状の断熱材です。
松ヤニなど木が有する成分が接着剤の役割を果たすため、接着剤はもちろんのこと、難燃剤も使われておらず、すべてが自然素材100%。
使用時の健康リスクもほとんどゼロの人にやさしいエコ建材です。
この断熱材の長所は特に吸放湿効果があることで土壁の家にいるようにジメッとした感じがしないのが大きな特徴です。
さらに防音効果も非常に高く、外からの音もほとんどシャットアウトします。
もちろん外張り断熱特有の気密性のとりやすさなど、性能面でも優れた点は多くありますが、コストが高くついてしまう点が欠点と言えます。

オーブルホームでは、この3種類の中からお客様の条件によって、一番良いと思う方法をご提案しております。
 断熱窓
オーブルホームでは、各スタイルや窓の形状によって仕様を分けています。どのサッシも断熱性・気密性の高いものを採用しています。

1.北米製 Low-Eガラスの樹脂サッシ(ペアガラス)
2.アルミ−樹脂複合サッシ(外はメンテナンスを考えたアルミ、中は結露のほとんどない樹脂を組合せたサッシ)
3.スウェーデン製 木製サッシ(アルゴンガス入り・Low-Eガラス・トリプルガラス)
樹脂サッシ断面図 木製サッシ断面図 180度回転するので掃除がラク
Low emissivity(低放射)ガラスの略称。放射率は、通常のガラスの0・85に対して、Low-Ewガラスは0.1以下。 放射率が低いほど室内の暖房エネルギーを反射し、断熱性を向上させる。ペアガラスに使用すると、より断熱性・遮熱性を向上させることができる。
 
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