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心地よい日々の暮らし・・・・・夏は自然の風をたくさん取り込み、冬は暖かい日差しが降り注ぐ部屋。どの季節も、快適な環境で家族がゆったりと過ごす時間を大切にしたいですね。

 木造軸組工法
背割り オーブルホームの家はデザイン面を評価して頂くことが多いですが、実際には見えないところにもこだわりを持っています。例えば骨組みとなる柱・土台に4寸角の国産ヒノキ、梁・桁にも幅4寸の無垢の乾燥材を採用。これにより耐震性はもちろん、耐久性を高めています。


特に、柱には背割りがなくてもひび割れの入りにくい無垢材を使用。従来の無垢材は、乾燥による割れが最大の悩みでした。このため1箇所または数箇所に初めからワレ目(背割り)を入れておいて収縮率を分散させる方法が一般的でしたが、このワレ目がさらに大きく開いて壁に歪みや亀裂を生じさせることも悩みのタネでした。しかし、この背割りのない乾燥材を使用することにより、従来の無垢材を使用した場合の欠点(クロス・塗り壁等の亀裂など)を解消しました。


また、柱だけでなくほとんどの構造材に無垢材を使用しています。これにも私達のこだわりがあります。それは材木というのは成長してきた年数(樹齢)によってその耐久性が違ってきます。ですので、細い材を貼り合せて作った積層材や集成材よりも1本物の無垢材のより長い年月強度を保つことができると考えています。
檜4寸
 2×4工法
2×4工法 パネル化された床・壁・天井の6面で構成された面構造で家を構成する箱形構造のため、耐震性に優れています。
また、その構造上、気密・断熱性能を高めやすい工法です。何より、輸入住宅特有のデザイン性を表現するのに優れています。
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