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神戸市垂水区/WY様邸は平成20年3月に完成致しました。WY様邸は大屋根にドーマーが付いた北欧スタイルの外観に、無駄な装飾を削ぎ落としたシンプルな内装を計画しています。インタビューさせて頂いた質問事項を掲載しています。お客様の生の声をお聞き下さい。
=塩貝の質問
=神戸市垂水区 WY様のお答え
家を建てようと思ったきっかけは何でしたか?
現在マンション住まいですが、やはり人間は地に足つけて生きて行かねばならないと思い至りました。
家づくりを始めるにあたって、不安に思っていたことは?
全くの無知だったので恐ろしいほど不安がありませんでした。
オーブルホームをどのようにしてお知りになりましたか?
2年程前でしょうか、A2サイズの新聞折り込みチラシをみてオーブルホームを初めて知りました。


その時のキャッチフレーズが妙に印象に残っていて、去年くらいから家づくりを真剣に考えるに当たってまず思い当たったパートナーがオーブルホームでした。
そこで昨年2月に息子をママチャリの後ろに乗せて大久保から魚住のお宅まで見学に行かせていただきました。
見せていただいたお宅は想像に違わず、素晴らしい出来映えで2月の青空に映えて輝いていたのを覚えています。


本年4月、妻をもオーブルホームの虜にしようと明石のお宅に伺いました。曇天の中にあっても一際浮き立つ純白の漆喰壁を視て感嘆したのを覚えています。妻もセンス良く纏められた室内を興味深く見入っていました。
弊社に決めるまでに何か躊躇することがありましたか?
今でこそ北欧の住宅や家具がもてはやされていますが、妻は10年以上前からいつか家を持つなら北欧のスタイルにしたいと思い定めていたそうで、正直申しますと意中のハウスメーカが別にありました。


なるほどハウスメーカの図面や仕様書はピカピカで間取りのイメージも好みを聴取しながら手品みたいに書き上げます。
しかし過度の仕様や装飾は私たちの身の丈にあった住処とは言い難く、また残念ながら設計者の主張が見えない図面でした。
一方オ−ブルホームの図面は私どもの意図を反映しつつ塩貝さんの設計理念もはっきりと読みとれるものでした。


オーブルホームのH.P.によると施主と親身につきあいながら、信頼関係を築き共に1つの家を創り上げていくスタイルを大事にしている由。
私も職種は異なりますが、設計者の端くれとしてこのような浪花節的な考えに共感するところがありました。
またオーブルホームは図面を描く人(塩貝さん)が施主との窓口ですので、当然図面を熟知されており打ち合わせが非常にスムーズで理想的でした。


さらに塩貝さんは施主とのヒヤリング、仕様固め、図面作成、関係機関へ書類申請、資材発注、工程管理、現場管理等を数少ないスタッフの先頭にたってこなしつつ素晴らしいお宅を幾つも手掛けており、この私と同年齢の人物の可能性とセンスを信じて私の家造りを任せてみたいと思いました。
他の業者と比較した点はどこでしたか?
間取り、仕様、予算、設計者の気質、資質、現場管理能力、要望対応力
業者を決定する際、最後の決め手になったのは何でしたか?
作り手のこころです。オーブルホームは工業化・標準化住宅、大量生産、短納期という時代の流れに完全に逆行しながらも、前に突き進んでいるという意味で私は非常に興味があります。またその大将が私と同年齢ということで、私は納得できる家を塩貝さんに建ててもらいますが、塩貝さんも私共との家づくりを通して何かを学び・感じ、次に生かして頂くことで、更に洗練された提案ができる設計者として大成されることを期待します。
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