あなたは坪単価○○万円というと、建物の坪数に○○万円を掛けて出た金額で住める家ができるとお考えではないでしょうか?実はほとんどの会社では下記の費用は別途費用となっております。

★ 照明器具 ★ カーテン ★ 冷暖房機器 ★ テレビアンテナ
★ 屋外給排水工事費 ★ 外構工事費 ★ 確認申請費等

これ以外にも諸費用がかかってきますので、その額は相当な費用となることもあります。業者によって、どこまでを坪単価の費用に含めるかはまちまちですし、坪数の出し方についても業者によって違います。なぜこんな事が起こるのかというと、本体工事の分け方は各社の自主性に任されているのです。ですから、広告に謳う坪単価や金額は各社の自由なのです。そのため、坪単価で安い業者を選んだのに総額ではかえって高くついてしまったということが起こってしまいます。そういった意味でも、資金計画で最も大事なことは総額を把握するということです。 |
 |
| 大手ハウスメーカーとオーブルホームのシンプルナチュラル仕様を比較 |
|
オーブルホーム |
大手ハウスメーカー |
|
|
追加費用 |
| 国産4寸檜無垢乾燥柱 |
標準仕様 |
22万円 |
| 高断熱仕様 |
標準仕様 |
45万円 |
| 玄関木製輸入ドア |
標準仕様 |
7万円 |
| 樹脂(Low-E)サッシ |
標準仕様 |
30万円 |
| 外壁漆喰仕上 |
標準仕様 |
35万円 |
| 外部木製フラワーボックス |
標準仕様 |
14万円 |
| 無垢フローリング(全室) |
標準仕様 |
36万円 |
| 輸入内装ドア |
標準仕様 |
14万円 |
| 漆喰仕上(全室壁) |
標準仕様 |
60万円 |
| 天井ルナファーザー |
標準仕様 |
4万円 |
| 踏み板階段 |
標準仕様 |
8万円 |
| オリジナルキッチン |
標準仕様 |
48万円 |
| オリジナル洗面化粧台 |
標準仕様 |
8万円 |
| 照明器具(一部除く) |
標準仕様 |
38万円 |
| オプション合計 |
0円 |
369万円 |
|
|
 |
ハウスメーカーや建売住宅など工事を請け負った会社に「こういう仕様に変更したい」と言うと、思った以上に高い見積りが出てきたり、理由を付けてしない方が良いと言われたりする為、実際にはほとんどの人があきらめてしまいます。確かにこういった工事は手造りの部分が多いため、後から問題がでることもあります。

しかし、メンテナンスを丁寧にしていくことで、味のある快適な空間が保てますのでお客様が建てられた後、家の面倒をみていく心構えがあれば問題ありません。また、私どもの工事は職人さん達の技術を要します。しっかりとした腕がなければ、つくることが出来ません。そんな家づくりを行うには数を多くこなすことは非常に難しいのが実情です。自然素材を多く使った家は、一般にどこでも使っている合板フロアやビニルクロスなどに比べると最初は高くなります。しかし、実は耐用年数など長い目で見ると返って安くなるということがほとんどです。 |
 |
そして資金計画でもう一つ重要なことは、銀行に借り入れをする時に「いくら借りれるか?」ではなく「いくら返済できるか?」で考えることです。年収に対する返済額の率を返済率といいますが、一般に銀行での借り入れはこの返済率によって借りれる額が決まってきます。しかし当然のことですが、年収が同じであってもご家族によって生活費は異なります。子供の教育に熱心な方もあれば、家族のレジャーを重視したい方もあるでしょう。無理な資金計画をたてれば後で生活にも支障をきたしてきます。将来のことも含めて慎重に資金計画を行いたいものです。その為にも家を建てると一体いくらかかるのかをよく把握しておく必要があります。住宅にかかる費用は上記の建物に係わる費用以外に建物登記費用やローンに関する費用・保険費用等多岐に渡ります。

どんな費用がどれくらい必要になるか詳しくお知りになりたい方は
078-784-0206までお電話下さい。
又はお気軽に家づくり相談会(要予約)にご参加下さい。 |