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家具、ブラインドと風量測定

神戸市西区のY様邸では家具やブラインドなどの設置も終わりました。

セミフロートテレビ台取り付け

飛騨家具メーカーでオーダーした
木製セミフロート型のテレビ台は
大工さんが壁への固定など
取り付けを行いました。

セミフロートTV台

下にしっかりとした台があり
壁を傷めるリスクがありません。
それでいて、すっきり仕上がります。
木製ドアやキッチンなどと
色目も合っていて統一感のある
空間になりました。

家具とバーチカルブラインド

ダイニングテーブルと椅子も
飛騨の家具メーカーでオーダーした
上質な木を使ったものです。
ルイスポールセンのペンダントランプを
最後に設置すると心地よい明るさの
空間に仕上がりました。

奥の掃き出し窓には
バーチカルブラインドを設置し、
他の部屋にも木製ブラインドを
取り付けました。

ガス乾燥機とスライド台

脱衣室にはガス乾燥機の設置を行いました。
乾燥機台の下には洗濯物を置いて
その場で畳めるスライド棚を仕込んでいます。

エアコン設置

冬用の床下エアコンと夏用のエアコンも
取り付けが終わっています。
家全体で40畳ありますが、
10畳用のエアコン1台で
家全体の暖冷房が可能です。

暖房は断熱や気密をしっかり施工していれば
床下エアコンで各部屋の床に設けた
ガラリや床面から暖気が上がるため
それほど難しくありません。
しかし、夏の冷房は各部屋に
冷気を行き渡らせるのはとても難しい。

風量測定

特にドアを閉めた状態だと
冷気が室内に入ることはほとんどありません。
ドアを開けていれば冷気が流れ込み
部屋間の温度差も生まれにくくなりますが、
ドアを閉める必要がある場合は
空気を動かすために何らかの工夫が必要です。

Y様邸では空気循環の為にファンを使っています。
部屋間で温度差が生れないようにする為には
まず計算によってどれだけの空気を
流入させる必要があるを求めます。

しかし、計算だけでは実際に空気が
想定通りに動いているかどうかはわかりません。
そこで重要になるのが、現場での風量測定です。
実測によって初めて空気の流量がわかり、
温度差が生まれないことを証明することができます。
ただ、空調計画の立案から実測までを行っている会社は
私が知る限り、ほとんどないのが実情だと思います。

毎年厳しさを増す暑さを考えると
こうした空調計画が非常に大事になると考えています。
だからこそ私たちは、いち早く取り組みを進めています。

外構アプローチ

外部では外構工事も大詰めを迎えています。
玄関へのアプローチには温かみのある
土色の土間仕上げが施され
樹木や草花も植えられました。
玄関までのアプローチが楽しくなる仕上がりです。

目隠しフェンス

リビングの前には目隠しの
木製フェンスも施工されています。
メンテナンスがほとんど不要な堅木を使用しており
無垢材ならではの経年による色の変化も楽しめる素材です。

そんなY様邸では今週末からお施主様のご厚意で
クローズドではありますが、完成内覧会を開催させて頂きます。
弊社にご興味をお持ちで相談をお考えの方は
この機会にご連絡ください。

特にコンパクトな平屋をお考えで
開放的で明るい家を希望される方には
ご確認いただける絶好の機会だと思います。