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ロフトの箱階段と造作収納

神戸市垂水区のKA様邸では内装工事が進んでいますが、その前に住居部分の造作工事のご紹介です。

ロフト箱階段造作

ロフトへ上がる階段は
大工さんが箱階段を造作しています。

現場で実際のサイズを
大工さんと確認して
踏面(踏板の奥行)と
蹴上げ(1段の高さ)のバランスから
上りやすさを考慮して決めました。

ロフトの箱階段

箱階段にすることで
空いているスペースを
収納として利用できます。

特にKA様邸では
ダイニングに面して
目立つ位置にあるため
縦横のバランスや留め付け方など
相談に乗ってくれる
大工さんのおかげで
良い感じに仕上がりました。

造作テレビ台

テレビ台も造作していますが
収納としても十分な大きさがあります。
手前側には畳を敷く予定ですが
2階なので、薄い畳になります。
リビングとつながる空間ですので
空間に馴染むヘリ無しの半帖タイプです。

木製アーチ枠

LDKから洗面コーナーや
個室に向かう入り口には
木製のアーチ枠を取り付けました。

上部の緩やかなアールが
柔らかい仕切りとして
またインテリアの
アクセントにもなります。

左側には飾り棚としても使える
収納棚を造作しています。

キッチン対面カウンター収納

キッチンの対面側には
木製カウンター収納を造作。

扉と可動棚付きの
使い勝手の良い収納として
活用できそうです。

オープンなキッチンでも
収納量を確保しながら
すっきりとした
インテリアに仕上ります。

キッチン背面造作収納

キッチンの背面には
家電や引出しの収納と
両開き扉のパントリー収納を
造作しました。

他にもウォークインクローゼットや
物入のすのこ中段や枕棚など
さまざまな造作収納も
ほぼ終わっています。

大工さんを始め
クロス屋さんや塗装屋さんなど
職人さん達が連休中も
作業を進めてくれたおかげで
工事は着々と
完成に向けて進んでいます。

まだ完成まで気を抜けない
状況が続きますが
手戻りのないように
進めていきたいと思います。